2009年4月12日日曜日

実践!インドネシア語


今日、いつもコーヒーを飲みに行く老舗デパートで、ポロシャツが大安売りしていたので思わず買ってしまった。


一律30%ディスカウントで、約15万ルピア(1,500円)が10万ルピア(1,000円)に!


ところが、いつもの通り会計に行くと※、15万ルピア請求された。

※このデパートでは請求書を売場で発行してもらい、その請求書をレジに持って行き、お金を払って領収書をもらい、その領収書を売り場に持って行って、商品を引き取るという、非常に買い物客にとってはよい運動になる(爆)システムを採用している。



よく見ると、確かに請求書には15万ルピアと書いてある!


おおい、兄ちゃん、さっきディスカウントで10万ルピアになるって言ってたじゃないかあ~

またしてもよくある話だと思い気持を鎮めつつ、売場の兄ちゃんに問い合わせに行くと、


兄ちゃん「いえ、確かに15万ルピアとは書いてありますが、その上に『30%ディスカウント』って書いてあるでしょ。」


私「あっそうか~、じゃ、もう一回レジにいってくるわ。」

兄ちゃん「私がレジまでアンタールします」


アンタール。正式には、Mengantar:ムンガンタール。

「お連れします」とか、「エスコートします」という意味ですね。


やっと分かった、こういうニュアンスだったんだ。

兄ちゃんじゃなくって店員さん、ありがと。

2 件のコメント:

  1. よく分かりませんが?


    (爆)

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  2. こちらではよく聞く言葉なのですが、

    いろいろな状況で使われるので、

    なかなか意味が分かりませんでした。

    うまい日本語が思い当たりません。

    アンタール。

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