
今日、いつもコーヒーを飲みに行く老舗デパートで、ポロシャツが大安売りしていたので思わず買ってしまった。
一律30%ディスカウントで、約15万ルピア(1,500円)が10万ルピア(1,000円)に!
ところが、いつもの通り会計に行くと※、15万ルピア請求された。
※このデパートでは請求書を売場で発行してもらい、その請求書をレジに持って行き、お金を払って領収書をもらい、その領収書を売り場に持って行って、商品を引き取るという、非常に買い物客にとってはよい運動になる(爆)システムを採用している。
よく見ると、確かに請求書には15万ルピアと書いてある!
おおい、兄ちゃん、さっきディスカウントで10万ルピアになるって言ってたじゃないかあ~
またしてもよくある話だと思い気持を鎮めつつ、売場の兄ちゃんに問い合わせに行くと、
兄ちゃん「いえ、確かに15万ルピアとは書いてありますが、その上に『30%ディスカウント』って書いてあるでしょ。」
私「あっそうか~、じゃ、もう一回レジにいってくるわ。」
兄ちゃん「私がレジまでアンタールします」
アンタール。正式には、Mengantar:ムンガンタール。
「お連れします」とか、「エスコートします」という意味ですね。
やっと分かった、こういうニュアンスだったんだ。
兄ちゃんじゃなくって店員さん、ありがと。
よく分かりませんが?
返信削除(爆)
こちらではよく聞く言葉なのですが、
返信削除いろいろな状況で使われるので、
なかなか意味が分かりませんでした。
うまい日本語が思い当たりません。
アンタール。