2009年4月7日火曜日

お客さん気分

偉い人のご機嫌を損ねないようにしようと考えるのはサラリーマン、特に中間管理職として無理もないことなのでしょうが

自分が偉い人に叱られたくないというその一心で、部下やその部下、さらには同僚にまで無理難題をふっかけてくるヤツの何と多いことか。


あなたが叱られないようにしたいのであれば、まずは自分で考え、自分で汗をかくべきなのではないですか?

落ち穂拾いを、泥をかぶることを、いとも簡単に人に押し付けて、あなたは何とも思わないのですか?


自己中もほどほどにしてもらいたい。

自分で勝手に、「自分は神輿に乗せられるべき人間」だと思い込まないでください。

「お客さん」気分にはならないでいただきたい。


社会人としての礼儀はもちろん必要ですから、その辺はわきまえてお付き合いはさせていただきますが、

あまりいい気にならないでくださいよ。

アホみたいなことをやらされて、やりがいを感じるほど、私だってお人好しじゃないですよ。

あなたの太鼓持ちをやりにこの国に私は来たのではない。

2 件のコメント:

  1. 何処にでもア!(* ̄○ ̄)( ̄о ̄*)ホ!!はいますね。

    熱い気持ちを持ち続けてくださいね。

    迎合すれば負け。

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  2. ありがとうございます。

    虚勢を張るつもりは全くないのですが、

    舐められたら終わりですよね。

    迎合しないできちんと判断します。

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