2009年4月4日土曜日

作戦


「1日4枚までは、お洗濯物は無料にしますよぉー」

という言葉に乗せられてはみたものの、

5枚目からは有料。

そしてしかも、一番安いハンカチでも、22,000ルピア、すなわち200円もするのです!


入居して半月、このたび請求が来たので見てみたら、何と330,000ルピア、すなわち3千円!


嵌められた!というわけでもないのでしょうが、なんぼなんでも高すぎますよ。


そこで考え出した作戦が、洗濯機の購入。

市場調査したところ、二槽式のやつなら、1万円くらいで買えるんですよ。


この洗濯機を運転手さんの家に置かせてもらって、

有料となる5枚目以降の分を、奥さんに洗ってもらう。

特に××を始めたら、土日には結構洗濯物がありますからね。

運転手さんに持って帰ってもらって、奥さんに洗ってもらって、運転手さんに持ってきてもらう、と。


もちろん運転手さん一家の洗濯も、この洗濯機を使ってもらって結構。

だから、私の分はタダで洗ってくれるらしい。


ま、心付けにひと月千円くらいあげるにしても、

すぐ元が取れる!(爆)

みんなハッピーだ(*^^)v


なかなかいいアイデアだと自己満足しています。

ビンシン(ガソリン)


産油国であるインドネシアでは、

ガソリン1リットル幾らくらいかというと、

今日は35リットル入れて22万ルピア、すなわちちょうど2000円くらいでしたから、

60円くらいですね。

昔と比べると、ちょっと高くなったか。

嗚呼、やっぱし・・・


今日もホテルの近くの球場に行ってみると

試合はなく、練習をしていたのは、

●●●リーグの子供たちでした。(やっぱり)


球場の掲示板を見てみると、次々週から大会が始まるそうです。

盛り上がってますねえ・・・


インドネシアビズボル連盟からの連絡は、昨日の今日ですから、あるはずもないのですが、

どれだけの試合数があるのかよく分かりません。

でも、●●●は活発みたいですね。


やっぱり●●●でやるしかないか。

とにかく××やりたい。

総選挙


も、いよいよ終盤です。選挙運動最後の土曜日となりました。

ここまで大きなトラブルもなかったようで、よかったです。


ホテルのそばの国立競技場には、

メガワティ=スカルノプトゥリ元大統領の闘争民主党(PDIP)の集会が開かれていて、

貸切バスやバイクで駆け付けた「支持者」で溢れかえっています。


平和的な雰囲気で、隔世の感がありますね。

かつては機動隊と衝突、とか党派間での小競り合いとかがあって、険悪なムードでしたが、

今はそのような雰囲気は全くありません。


しかし、これだけの人々が、積極的にこの集会に参加しているのかと言うと・・・

あくまで噂話ですよ、全くの。


町はずれの村の人々に、運動員が声をかけます。

貸切バスをチャターするから、行かないか?

お揃いのTシャツは支給するよ。お弁当も、飲み物もだ。

そして「日当」として、一人3万ルピア(約300円)出そう。

行くだけでいいんだよ、ピクニックみたいなもんだ、お子さんも連れてきていいよ、

どうだい?って。


現地の新聞に掲載されていましたが、選挙期間中、食料の消費量がインドネシア各地でかなり増加したそうです。

まさに「選挙特需」ですね。


さて、そんなこんなで「動員」された村人は、必ずしも集会に行ったからといって

その党に投票するわけではないそうです。(爆)


金力にものを言わせて「票を買う」のとはちょっと違う、

ある意味微笑ましい光景なのではないかと思います。

442円


私の運転手さんは、毎日、片道1時間半かけてバイクでやってきます。

3人の息子がいて、出勤するときには息子たちは寝ていて、

家に帰ったら息子はもう寝ているらしいです。


そんな彼が、やる気なさそうな顔をしているのを私は見たことがありません。

辛い仕事です。いつ何時、気まぐれなご主人から呼び出されるか分かりませんし、

ミスったら、その瞬間にクビですからね。

そんなプレッシャーを感じながらも、彼はプロの運転手を黙々と続けています。


そして今日も彼は黙々と働き、

下手なインドネシア語の私の話の相手になってくれて、

宴会帰りの酒臭いおっさんたちをそれぞれの家に送り届けて、

最後に私を私の家まで送ってくれて、今日の仕事が終わりました。


今日も、安心で快適な時間と空間を作ってくれて本当にありがとう。

そう思える日には、給料とは別に、5万ルピアを最後に渡します。

お賽銭のようなものですね。

日本円で442円です。


気が付いたら、ほとんど毎日、5万ルピアです。

同僚からは、避難GoGoです。

高く払いすぎだと。


知ったことか。

4千円じゃなくって、442円ですよ。


この安心と快適さは、途上国では貴重です。

高く払いすぎだ、なんて言ってるから、

「プロの」運転手さんに巡り合えないんだよ。

2009年4月3日金曜日

COBA SAJA

チョバ サジャ。

やってみるだけ。

ようやく周囲の状況も落ち着いてきたので、

まさに思いたったが吉日と、本日思い切ってやってみました。




「もしもし、インドネシア・アマチュア『ビスボル』連盟の人とお話したいのですが・・・」

「私、日本人です。やりたい、『ビスボル』の××。(爆)」

「ジャカルタに住んでいます。」

「勤め先は△△△△」

「土日は××できます。」

「携帯番号は、0812の・・・です。」




「お名前は○○○○さん?おー、△△△△にお勤めですか、知ってますよ。」

「××やりたいんですか、それは結構なことです。」

「またこちらから電話しますね」




さて、どうなるか?真意は伝わっただろうか・・・

でも、一筋の道が見えてきたような気がします。

電話は来ないかもしれませんから(いや、待っていてはおそらく絶対に来ないでしょう(爆))




さらに踏み込みます。

COBA LAGI!

チョバ ラギ!

++(プラス・プラス)

って、プラス思考がどうたらこうたらの話? ではありません。

例によって、セコイ話です。


今日の昼ごはんは、日本にも支店のある、中華料理のチェーン店で、ワンタンスープとチャーハン。

日本円にして、ワンタンスープ(なかなか上品な味だ)、300円くらい。

干し魚入りチャーハン(これも不味くはない)、350円くらい。

ミネラルウォータ(冷たいのを頼んだが、冷やしてないのが来た。。。しかも兄ちゃんがキャップを外しながら持ってきたので、変えてもらえない。。。オイオイ)、50円くらい

ちょっと豪遊してしまったかな?


でも、せいぜい700円くらいだから、こんなものか・・・

と思って請求書を見たら、800円近いやないか!


そうです、日本で言うところの消費税(付加価値税)がプラスされているのです。

しかも、10%ですよ。


そしてそして、さらに「サービスチャージ」なるものがかかります。

お店がそのままもらえる、要はチップみたいなもんですね。

5~10%程度がプラスされます。


よって、プラス・プラスで、2割増し!


チップを残さなかったことは言うまでもありません。日本人にはチップの習慣はないのだ。



※チップで思い出しましたが、ロスアンゼルスで日本食ラーメン店に入ったときのこと。

サービスチャージを取られていたので、チップ(支払額の10%程度と言われる)を置かないで店を出たら

店員さんに追いかけて来られました、「お客さ~ん、チップ払ってくださ~い!」って。(爆)


ということで、プラス・プラスに気をつけないといけないと、気をひきしめたのでした。